ひとり好きの旅と日常絵日記

50代後半、ひとり旅や美味しいお店、感じたことを綴っています。絵も描いてます🤗

北海道の旅(東)釧路、厚岸、根室 2022/10/20

北海道の東側で自然に触れる旅

 

 

迫力ある大自然を体感できる北海道、

東側も豊かな自然が広がっていました。

 

1.釧路湿原とノロッコ号

 

東京羽田から釧路空港へ向かい

そこから阿寒バスに乗って

約1時間で釧路駅に到着

ここから釧路湿原までは

ノロッコ号という

観光用の列車に乗りました。

 

展望客車という車両は

片側だけですが座席の向きが

車窓に向かう形で座れます😀

 

湿原の景色を眺めながら

約50分で細岡展望台のある

釧路湿原駅までゆっくり進みます😊

 

ノロッコ号は7〜10月間の運行で

1ヶ月前からチケット予約が出来ます。

 

JR北海道- Hokkaido Railway Company

 

それ以外はJR釧路本線の網走行きか

バスもあるようです😊

 

 

2.釧路湿原国立公園

 

到着駅から歩いてビジターセンターに向かい

ここで資料を見ると良いです😊

更に進んで行くと細岡展望台があり

広い湿原が見渡せます。

障害物が一つも無い海のように

目の前に広がる湿原は

心まで広がっていきます😀

 

www.visit-hokkaido.jp 

北海道公式観光サイトHOKKAIDO LOVE!より

 

環境省_釧路湿原国立公園

出典:環境省ホームページ

 

ここは保護区のため

むやみに立ち入れません。

ただし、湿原の西側にある

温根内ビジターセンターは

木道があります。

 

細岡とは別の場所ですが

釧路湿原展望台から

バスで移動できるようなので

時間がたっぷり取れるようなら

湿原内を歩けて良いですね😊

 

 

3.外せない味の旅(厚岸、根室)

 

物産展や駅弁フェアなどでも

有名な厚岸の牡蠣めし

 

今では東京駅などでも

手に入るようですが

駅弁は現地で旅しながら

食べれば格別です😍

 

牡蠣好きな私はこの駅弁を

どこかで見かける度に

厚岸に行って食べるぞ!と

決めていました😊

 

今回調べてみると

厚岸駅で降りてお店で買うか、

事前に予約をすれば

ホームで受け取れるらしいのですが

私が行った時は

まだホームで売っていました😀

 

気になっていた駅弁の牡蠣めしを

現地の列車でいただくだけで

心はウキウキ😍

 

初めて買ったので開けてみて驚いたのは

他の貝類もたくさん入っていたこと。

貝の炊き込みご飯という感じで

大好きな椎茸と蕗の煮物も😍

 

好きな具材だらけで

更にテンションアップ⤴️

アサリ、ツブ貝、主役の牡蠣も

それぞれ味が染みているのに

ふっくら柔らかい😍

 

少し甘めに感じましたが

ゴトゴトと揺れる

列車の窓からは海が見えて😍

鼻息荒め😤に頬張りました😆

 

もう一つ根室駅で帰りに

定食屋さんで食べた

とても美味しかった秋刀魚

 

これは知らずに入った定食屋さんで

焼き魚定食があったのですが

夏だったのにサンマの文字が。

 

時期的に早いのでは?と

お店の人に聞くと

根室では一足早く

夏に水揚げされると言うので

塩焼きを注文しました。

そしていただいてみると😍

脂が乗っていて

塩を振っただけでもう充分😍

とーっても美味しいのです😍

 

いやぁ、知らなかったけど

出会って良かった😀

秋の味覚を一足早く

満喫したのでした😊

 

もう一つは花咲蟹😊

 

これは東京では見ない蟹なので

調べた時に気になっていたのですが

味見をすると身が太くて甘いこと😍

 

私はタラバより毛蟹派でしたが

花咲ガニが一番好きな🦀になりました。

ちょうど夏が出回る時期です☝️

 

お店で自分で選んだのを

実家に宅配便で送ってもらいました😊

 

 

ちなみにお店の人に承諾を得て

持たせてもらえれば重いもの、

甲羅が固いもの、

傷や斑点があるものも

身が多いようです😊

 

※しかしその後、北陸で

 また別の出会いが…😅🦀

 

hitoritabibiyoli.hatenablog.jp

 

 

5.熱気球に乗ってみた

 

自分では釧路だったと記憶していましたが

検索すると出てこない🧐

無くなったか、記憶違いか😅

 

もしかしたら最終日に

十勝で乗ったのかもしれません。

場所が定かでは無いのですが

乗ったのは確かです😅

これは写真があって良かった😊

 

 

飛んで行けると思っていたら

係留乗りと言って

ロープで繋がれた状態で

高度を上げる乗り方でした。

 

今は飛ぶタイプもあるようですが

当時は安全のためこのタイプしか

無いと言われました😅

 

一瞬ガッカリしたのですが

上がって行くと風を直に受けるので

足を広げて踏ん張るような形にして

立ってください、と言われた通り

結構風の抵抗を感じて

カゴに捕まった両手に力が入ります。

 

他の空を飛ぶものよりは

比較的軽い装備で高い場所へ行けるので

気軽にチャレンジできます😀

 

空高い場所から北海道の

広い草原を見下ろすのは

とても気持ち良かったです😊

 

飛んで行くと揺れたり傾いたり

すると思うと充分楽しめました。

 

色々な場所で体験できるようなので

興味のある方は

下記のサイトから

お気に入りの場所を選んでみてください。

 

⇩クリック

北海道で気球体験

 

北海道は何度も行ったので

ごっちゃになってきていて

もしかしたらルートが違う

かもしれません。

 

やはり旅の記録を残す意味でも

記憶を辿りながら

綴って行こうと思いました😀

 

ちなみに道東の納沙布ノサップ岬と

道北の野寒布ノシャップ岬があるのも

今回調べて判明しました😅

 

そして見つけた写真は

道北だったと思っていた

道東のノサップ岬の写真でした🤣

 

 

 

日本の地域は奥深いですね!

 

それではここまでお読みいただき

ありがとうございました😀