一人旅日和

50代後半からの気ままな一人旅や環境のこと

初めて星が降り注ぐ空を見た八ヶ岳の旅 2022/10/13

 

 

初めて星を見始めたのは

いつからだったか…

思い出せませんが

何度か満点の星空を

眺めたことがあります。

 

1.それは友人同士の飲み会から

 

友人数人でお酒を飲みながら

何となく流星群の話になりました。

 

私は星を見るのが好きだったので、

寝袋にくるまって屋上で見たと話すと

登山が趣味の一人(男性)が

そんなに星が好きなら

山小屋から見るといい、

満点の星空だよと言うのです。

 

よく山の良さを語っていたのですが

他の友人達も私も

登山に興味が無かったので、

いつもは「ふ〜ん」と

聞き流していたのですが、

満点の星✨と聞いて

俄然👀興味が湧きました。

 

そして話が進み、皆の中心地の

八ヶ岳に行くことに決まりました。

(皆、各地に散らばって住んでいたので)

 

ほとんどの旅のアレンジを

彼がしてくれて、

私達女性3人の4人で

山小屋1泊旅行に

行くことになったのでした。

 

2.突然の追加メンバー

 

私達4人は年齢も近く、気が合って

皆お酒好き🍻と言うのもあり、

それぞれ遠方に住んでいましたが

東京に集う用があると集まっていました。

 

特にこの登山好きの男性は

男一人だったのですが、

何と言うか妙に

女性の集団に馴染む人で😅

不思議だったので聞くと

職場に女性が多いからかなぁ🤔

などと言っていました。

 

おっとりした良い人で

女性3人でよく

友人としては最高よね😁と

言い合うようなそんな人でした。

 

そして私達3人で

誰か良い人紹介したら?と

話し合っていたのですが、

たまたま私が別の友人を思い出し

彼にも彼女にも紹介がてら

八ヶ岳行きに参加して

良いかと聞くと

二人ともOKとのこと😊

 

急遽女性一人追加の

5人での旅行となったのでした。

 

3.長野の茅野駅で合流し山小屋へ

 

私達、関東組は新幹線で指定された

集合場所の長野の茅野駅へ向かい、

飛行機で飛んできた人も✈️

 

無事全員合流し、男性が乗ってきた

車に乗って山小屋に向かい、

確か途中の駐車場まで登って行って

そこから歩いて山小屋へ向かいました。

 

皆、歩くの嫌い〜的な女性たちで

ブーブー🐽言っていましたが😅

もちろん私の頭の中は

満点の星空でルンルンでした😆

 

4.初めての山小屋宿泊

 

やっと山小屋に着くと皆グッタリ😂

見ると中高年の人達が大勢いました。

(当時の私はまだ若かった😅)

 

彼に聞いていた通り、

大部屋合宿のような感じで

全員で雑魚寝です。

 

皆さん慣れた手つきで

寝床を陣取り荷物を解いたり

足を投げ出して寛いだり。

 

私達初心者はキョロキョロ👀

しながらそれを真似て

寝床を確保したり、

興味津々でした😃

 

山小屋の「山びこ荘」では

環境保護のためと

少ないお水を無駄にしないよう

ルールがありましたが、

思っていた以上に快適でした。

 

www.yamabikosou.com

 

食堂では軽食ですが食事も出て

確かクリームシチューだったかな🤔

そんなものも出てビックリしました。

 

こんな山の上まで食材を持って

登って運ぶ人がいるのかと

驚いて彼に聞くと

山登りをする人がもちろん仕事と

トレーニングを兼ねて運ぶのだと。

 

ありがたく大事にいただいたのでした🙏

 

 

5.待望の夜空は満天の星空

 

そういえば行ったのは昔ですが

ちょうど今時の10月でした。

 

彼によると天気によって

星が見えるかどうかは

五分五分で、

10月は微妙だと

聞かされていましたが、

見る気満々の私の耳には届かず😅

 

まだ暗くなる前からソワソワと

一人で山小屋を出たり入ったり。

山の上はすでに結構寒かったので

そんな感じで待ちながら

何度目かに外に出ると…🤩

 

ジャジャ〜ン✨

キラキラ〜✨

本っ当に空一面に

星が輝いていました🤩

 

宝石を散りばめたように

それはそれは美しく✨

 

こんなに凄い星空は中々無いと

友人も今回はラッキーだよ!

と満足気でした😀

 

さすがの友人達も感動して

ついて来て良かったと言ってくれ、

しばらく皆で見惚れて眺めていました☺️

 

そしてずっと見上げていた首が

痛くなったのと寒いのとで

一人、また一人と

山小屋へ入って行くのでした。

 

寒さで鼻水が出ながらも😅

手にティッシュを持って

私は眺めることを

やめられなかった🤩

 

あまりにも美しかったのと

ずっと見ていると

星のサイズも大きいのでよく見える。

 

じっとして輝く星🌟や

直角に動く星✨

クルクル回る星💫など

どれが衛星で星か分からないけれど

そこにある宇宙を肉眼で見ている🤩

 

その感動と妙な心の落ち着きが

いつまでも見ていたい…。

そう思わせてくれ

いつまでも見ていたのでした😊

 

 

6.見晴らしと言う言葉に釣られて天狗岳へ

 

夜空の感動冷めやらぬ翌朝、

冷たく澄んだ山の空気と

朝焼けを見ながら

胸いっぱいに深呼吸🌳

 

とっても寒かったけれど

気持ち良い山の朝でした😊

 

彼が天狗岳という所に

登るけど行く?と私達に聞くと

友人二人は残る、を選択。

私と紹介する彼女は行く、を選択。

 

そんなにキツいコースじゃない

という言葉を信じて、軽い気持ちで

見晴らしに期待してついて行きました😌

所要時間がそこそこあるのは

聞いていましたが、

半分位から厳しいアップダウンに😱

 

キツいコースじゃないって

言ったよね?言ったよね?と

登山をよく知らない私はバテ気味に😅

ちょっとよじ登る的な所に来た時は

来るんじゃ無かったという

後悔に変わって行きました😩

もう一人の彼女は、

お人形さんみたいな外見なのですが

中身はガッツのあるタフな女性で、

結構辛いけど、登り切ったら

達成感あるかも👍と

頼もしさを見せてくれ🥹

誘って申し訳なく思っていたけれど

それだけが救いでした😅

 

そしてゼーゼー言いながら

やっとやっと山頂⛰へ到着😭

 

天気も良かったので

確かに眼下に八ヶ岳の山々が

連なってよく見え、

見晴らしは良かった🙂

見晴らしはまぁ、良かった🫤

 

そしてまた下りは下りで

筋肉痛確実のような感じで

山の空気を味わうどころではなく、

とにかく疲れた!というが

本音の私でした😂

 

山登りが好きな人と

初心者のキツさの感覚は

全然違うのだ、と言うことを

身を持って感じました。

 

山登りは自分の足で歩くもの👟

 

自分の体力と経験を考えて

くれぐれも無理はせず

少しずつ登っていけば、

素晴らしい景色も

星空も楽しめると思います😊

 

今の私なら文句を言わず😆

登れると思うのですが、

それでもやっぱり

私は海派です😆

 

登山する人、尊敬します✨

 

 

7.紹介したふたりは…

 

ヘロヘロになって山小屋に戻り

寛いでいた二人と合流。

 

少し休んで皆で駐車場に行き

車で駅に向かって食事をしながら、

やっとひと息入れたのでした。

 

ここから解散となったのですが

彼は近くの温泉に寄ってから

帰ると言うので皆で相談し、

温泉に行きたいと言う

追加参加の彼女と

二人で行っておいで、

となったのでした。

 

今まであいさつ程度しか

会話をしなかった

二人だったので

ちょうど良かった。

 

そして皆各地へ向かい

解散となったのでした。

 

その後、それぞれ

どうだったか感想を聞きました。

 

男性は気に入ってくれ、

連絡先を交換したと言うので

良かった、がんばってね👍

と応援しました。

 

女性はまぁ、正直と〜っても

モテる人だったので😅

一人に決められない状態

だったのは聞いていました。

そして彼もその中の一人に

なったようで🤣

 

それ以降も何度か

連絡を取り合ったようですが

結局ご縁とはならず😅

 

そういえば他にも

違う男女の紹介もしたなぁ。

 

いつも男性はとっても

気に入ってくれるのですが

女性はイマイチ〜となり、

こう言うのって

本当に難しいですね🤔

 

この数年後、彼は地元で

仕事で知り合った女性と結婚し

当時想像していた以上に

今では良きパパとなっております😊

 

そして昔のように頻繁に

会わなくなっても、

年賀状で連絡は欠かさない

今でも大切な友人で

居てくれています😊

 

他にも年賀状のやり取り

だけの友人達が

少人数ですが居ます。

 

頻繁に会わなくても

皆、大切な人達で

それぞれ思い出があります😊

 

年賀状という年中行事も

連絡を欠かさずくれる友人達も

大事にして行きたいと

今、再度思ったのでした😀

 

それではここまで読んでいただき

ありがとうございました😃

 

最近撮った夕焼けです😊