一人旅日和

50代後半からの気ままな一人旅や環境のこと

スイスの雪山とチーズと友人の旅 2022/10/9

 

ヨーロッパに行ったら

3カ国を回る予定でしたが

諸事情で2カ所になり、

スイスとオーストリアに

それぞれ10日間ずつ滞在しました。

 

 

1.イギリスからスイスへ旅の始まり

 

イギリスに着いた時は

英会話力ゼロでスタートしましたが、

現地の旅行会社で何とか

航空チケットを買えるようになり

感無量でした🥹

 

語学の中で特にコミュニケーションに

使う場合は、間違っていてもかまわず、

とにかく話す、に尽きると思います

そしてまた、使わなくなると

話せなくなるのですが😅

 

さて、イギリスで出会った

日本の女学生の子が

なぜか私に懐いてくれて

私が行きたい2カ所でいい、

一緒に行きたい!と言うので

たまには別行動もすること、

あまり干渉しないこと、

などを約束して

一人旅の予定だったのが

二人旅になったのでした😅

 

スイスへは飛行機で行き

チューリッヒ空港に到着✈️

 

確か空港内の観光案内所のような

ところで宿を探してもらい

タクシーで真っ暗の中

ホテルに行きました。

 

イギリスの滞在で

宿の予約などはせず、

現地でその時探すという

スタイルが妙に気に入ってしまい、

ヨーロッパ旅行ではこの方法でした。

 

その時に出会う宿はどんな所だろう?と

楽しみでもありました😀

(必ず泊まれるところがある、

というのが驚きでもあり😲)

 

2.スイスの街を列車で周る

 

チューリッヒの街は都会と言う感じで

さっぱりした感じ。

ヨーロッパは古い建物ほど

価値が高いそうで

銀行なども古い建物を

改装して使っているので、

どこ国へ行っても

似たような建物が

建ち並んでいますが

各国で雰囲気が違いますね😀

 

特にスイスは

高い山に囲まれているので、

街中の写真を撮っても

後方に高い雪山が映り

大自然と街が溶け込んでいる

場所という印象を受けました。

 

 

 

交通はほとんど列車🚞で周り、

二人なので時々タクシー🚖を使いました。

二人だと安心してタクシーを使えるので

助かりました😊

 

スイスの言語は、

ドイツ語とフランス語圏がありますが

英語も通じるので不便を感じなかった😊

 

スイスの美しい景色を見ながら

移動できるので、列車の旅はオススメです。

 

席も向かい合わせの個室のような感じで

知らない人とご挨拶したり、

車窓を眺めたりするだけで楽しかった😀

 

ジュネーブのレマン湖で噴水を見たり

大量に居た白鳥の写真も撮ったはずが

見当たらず😅ですが、

有名どころはご紹介サイトが沢山あるので

ここでは割愛させていただきます。

 

3.ハイジの世界インターラーケン

 

街が、とにかく可愛らしかった😍

 

アニメ「アルプスの少女ハイジ」

に出てくる、大自然の中の

スイスのイメージ🏔

山と湖が美しい場所で有名らしく

ここは知り合いの人の

オススメで行ったのですが、

大正解でした😍

 

私はこのアニメだけは大好きで

大人になっても子供達に混ざって

こっそり一人で映画を見に行った程😅

 

いつかスイスに行って

とろけるチーズの乗った

茶色いパンが食べたい✨

思っていたのを

今、これを書きながら

思い出しました😀

そして食べました✨

 

高い山と山小屋風の建物が

一つの風景となって調和していて

街中とは違う新鮮で澄んだ空気を

味わいながら歩いているだけで

気分はハイジです。

 

ここの写真も残念ながら見当たらず

ですが、お土産で買った

エッグスタンドは今でも

大事にしています😊

 

卵型で割ると二つのスタンドに❤︎

 

木で出来たサラダボウルや

スプーンとフォークのセットなども

皆こんな感じでとっても可愛かった😊

 

 

4.スイスの首都ベルンへ

 

到着した翌朝に

イギリスの学校で出会った

スイスの女性に

電話をしてみました📞

 

今、チューリッヒに居て、

もし会えれば近くに行くと伝えると

突然でビックリしていましたが

日曜だったらOKと言ってくれました🥰

 

確か2、3日後位だったか

彼女達家族の住むスイスの首都

ベルンの駅で待ち合わせをすると

迎えに来てくれていました🥹

 

突然連絡して申し訳なかったと

詫びると、ビックリしたけど大歓迎よ!

と言って自宅に招待してくれました。

 

素敵なお宅だったのはもちろんですが

とにかく暖かい気が満ちている✨

そんなとっても素敵で

居心地の良いお宅でした☺️

 

「今日は町のテニス大会の日で

主人と娘がダブルスで出場するの。

良かったら一緒に行かない?」と言って

皆で応援しに行きました。

 

とっても大人しかったシェパード犬

写真には写っていないけれど

いたずらっ子で困るのよ、と言う

可愛らしい弟君も居ました😀

 

このお嬢さんはとてもハニカミ屋さんで

大人しい子でしたが、テニスをすると一変。

真剣な表情でプレーし、これまた上手😵

 

あれよ、あれよと言う間に

何と優勝してしまったのでした㊗️

出場者はあまり多く無かったですが

大喝采で盛り上がったのでした🎉

 

試合が終わるとまた

ハニカミ屋さんに戻る娘さん😊

 

お宅に戻って「突然だったから

あまり準備出来なかったわ。

ごめんなさいね。」と言って

普段食べているであろう

とてもシンプルだけど

美味しかった手料理をいただき、

娘さん手作りのチョコレートムース

(この味は今でも覚えてる😍)に

感動し、遅くまで楽しい時間を

過ごしたのでした✨

 

普段の何気無い生活を見せてくれ、

それがとても暖かく、

歓迎してくれている気持ちを感じられた

とてもとても有り難い、

大切なベルンでの思い出となりました😊

 

ベルンの時計台

 

4.朝食でお馴染みのメニュー

 

ヨーロッパの小さいホテルなどで

朝食に出されるのが、

パンとジュース、グリルした

ウインナーとベーコンに

卵料理はゆで卵、

スクランブルに

目玉焼きと色々あり、

小型のバターとジャム。

それに必ず付くのがクリームチーズでした。

ちょっとサラダが付くところもありましたが

全体的に野菜が少なめですね😅

(今は違うかもですが、当時はです😊)

 

日本でも当時は今程

色々なチーズが出回っておらず、

一般的にはとろけるチーズか、

三角形のアルミで包まれた

プロセスチーズ位🧀

 

私はとろけるチーズ

以外は苦手で

イギリスでも

サンドイッチ以外は

食べなかったのですが、

チーズの本場に来たから、と

パンに塗って食べてみると

これが美味しい😍

 

クリームチーズなので

更に癖がなくて食べやすく、

これを機にすっかり

チーズ好きになりました!

 

スイスとオーストリアでは

パンもカイザーゼンメルと言って

丸型でトップにケシの実がまぶしてあり、

ヒトデ型の切り込みがある

ちょっとソフトフランスパンみたいな

パンでこれがまた美味しい😍

 

このパンがとても気に入っていて

○十年後にドイツパン屋さんで

見かけた時は、嬉しくて😍

心の中で歓声をあげたものです🥳

 

ちなみに調べるとこのパンは

オーストリアが発祥で、

今では模様をスプーンや

押し型で付けるようですが、

本場の手作業では延ばした生地に

親指を置いて生地を折りたたんで

乗せて行き、包んでいくやり方です。

 

一度やってみたのですが

片手で折りたたんで

模様を綺麗にして行くのが

結構難しかったです😅

 

ちなみにイギリスは薄切り食パンの

トーストとゆで卵が多かったです。

 

卵はエッグスタンドに乗っていて

フォークで側面をコンコンと

叩いてから横にカットして切り離し

スプーンですくって食べます😊

味付けはシンプルに塩です。

 

パンにチーズと卵、

ジュースにコーヒー(紅茶)と

シンプルなものでしたが、

一つ一つが美味しく

とても満足していた朝食でした。

 

 

5.チーズとチョコレートは間違いないスイス

 

元々とろけるチーズは好きで

更に他のチーズを克服した私は

本場で食べたかったチーズフォンデュを

レストランでいただきました。

 

お好きな方はご存知でしょうが、

材料はシンプルです。

必須は、グリュイエールチーズ

エメンタールチーズを同量

白ワインとニンニク

そしてバゲットパン🥖

後は胡椒などの調味料はお好みで😊

 

運ばれてきた溶けたチーズを

バゲットやじゃがいもにまとわせて

フーフーぱくり😍

白ワインをグビリ🥂

無限リピート😂

幸せの心地🥰

 

シンプルなだけに

チーズの美味しさが際立ち、

どんどん食べて行くと

フォンデュにも結構入っている

ワインにまたワインも飲んでいるので

二人でほろ酔いになりました😆

 

ワインを別に頼まなくても

十分酔いそうな位

入っていたかもです🧀

 

戻ってからも何度も作った

美味しい料理です😊

チーズ好きで油脂が不足気味の方は

オススメします😀

歳を取ると適度な量の油脂も

大事な栄養素ですね!

 

そしてスイスはチョコレートも

美味しいですね😍

本場はもちろんベルギーですが

スイスもリンツなど老舗のお店多数😍

 

スーパーに行っても質の高い

バーチョコが並びるんるんホクホク😍

 

高級チョコもバーチョコも

自分用とお土産用にも

沢山買って日本に送ったのでした。

 

スイスは当時から物価が高かったですが

それよりも自然と溶け込んだ街並み、

観光地は特に美観を意識して

窓辺に飾る花も統一されていて、

どこを撮っても絵になる😍

 

登山やスキーが好きな人以外でも

広々とした景色と澄んだ空気は

十分楽しめ、癒されると思います。

 

以上、スイス個人旅行のお話でした。

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました😊